2018年2月3日土曜日

iPad Pro、軽い!

iPad Proの10.5インチモデルを発売と同時購入し、今もそれを使って記事を書いている。

iPad Pro、なんて軽いんだ!

実は昨日まで、私はiPad Proに背面カバーを装着していた。

そして純正のSmart Keyboardまで装着してしまっていた。これじゃクソ重い。

二つとも外してみた。するとどうだろう。

まず本体が薄い。手のひらの肉に刺さらないギリギリの薄さだ。

そして何度も言うが軽い。片手でも楽々持てる。(何分も片手で持つとしんどいけど)

iPadにカバーなんて不要だ。家で使うなら。

でも持ち運びの時はやっぱり怖いからカバーをつけよう。

2018年2月2日金曜日

最新のKindle Oasisが欲しいけど2016年モデルでいいかな、と悩んでるだけの話

最新(2017年モデル)のKindle Oasisは7インチだというじゃないですか。

7インチ、魅力的です。画面が大きいから漫画も読めるね。しかも防水だから風呂での暇つぶしもバッチリだ。

そんな最新モデルを買うか迷っているオラのぼやきが今回の記事の内容なのだ。オチとかはない。


2016年のKindle Oasisを現在使用中。良いところも悪いところもあった。

2012年頃の日本初登場からずっとKindleを使っていますが、Kindle Oasisの2016年モデルはなかなか気に入っている端末です。


  • ボタン操作で画面に触れないで済む=誤操作しづらい
  • サイズが小さめで軽く、カバーまで付いている
  • カバーにバッテリーが搭載されていて、カバーを外すとさらに軽い
  • 高いだけあって手に入った時の満足度も高かった

どこを取っても素晴らしい。ただ気になったこともありました(どこを取ってもじゃないじゃん)。

  • カバーの端子が汚れやすいみたいで、やたら接触不良を起こす
  • microUSB端子はいい加減やめて欲しい

この2点が気になっていました。カバーの接触不良がとくに最悪。

はたして7インチの最新Kindle Oasisではこの辺りが改善されているのか、調べてみました。


画面サイズアップや防水は良いけど、自分の改善希望ポイントはそんなに改善されてない感じ

2017年に登場した最新Kindle Oasisでは、まずカバーにバッテリーが搭載されなくなって付属品からも外れたとのこと。

接触不良がなくなるのはありがたい…だがカバーは着けてくれよ!別売&外部メーカーのオプションなのかよ!

カバーのエラー(韻踏んでる)でイラつかされずに済むのは嬉しいけど、カバー自体が付属しなくなるのは面倒です。

充電端子も残念ながらmicroUSB。2017年にもなってなんでUSB-Cにしないんだよ!ケーブル付属するなら端子変えてもいいじゃんか!

というわけで自分がとくに改善されて欲しかった2点は、そんなに良くはなってない感じ。カバーの接触不良自体は起こりようがなくなったけども…

そして機能面では防水と画面サイズアップが行われたわけですね。これはどちらも良いと思います。あと容量アップも。


サイズアップでカバンに入りづらくなると困る

画面サイズが大きくなった関係で、本体サイズも大きくなった新型Oasis。

サイズアップでカバンに入りづらくなるとすると、いつも持ち運んでいるのでちょっと困る。

かといって今までの6インチモデルと併用するぞ!とも言い難いです。2台持ちだとどっちかを持て余すし。


気軽に買い換えるほど安くないのが悩ましい

これが1〜2万円だったら「まあいいか!」ととりあえず新型を買ってみると思うんですが、Oasisってスペックあげると4万円以上するんですよね。

前機種はカバーの接触不良以外そこまで不満があるわけではないので、わざわざこんなに払ってまで買い替える踏ん切りがどうしても付きません。


あー、悩ましいぜKindle Oasis!(せっかく商品に関する記事なのでおもむろにリンクを貼る)

かでんフレンズ企画置き場②「ボブのブーブーワイド」

ボブのブーブーワイド タイムスケジュール

9:00 オープニングトーク
9:05 今日のタイムスケジュール
9:10 CM
9:12 お便りコーナー(トークテーマ:嫌いなCM)
9:20 CM、天気予報、交通情報、過払い金
9:28 ボブのブーブーニュース
9:50 お便りコーナー(トークテーマ:嫌いなCM)
9:57 CM
10:00 ボブの読書感想文
10:20 お便りコーナー(トークテーマ:嫌いなCM)
10:25 CM、交通情報、過払い金
10:30 YouTuberをぶっとばせのコーナー
10:50 CM、交通情報

10:55 エンディングトーク


解説
皆さんは朝のAMラジオ放送を聴いていますか。僕はエリアフリーで平日に『伊集院光とらじおと』を聴いたり、土曜日は地元の番組を聴いたりしています。

『ボブのブーブーワイド』は、そんなAMの朝のワイド番組を再現する企画。リアルタイムで上記のスケジュール表に沿って進行した模様を配信する企画でした。

かでんフレンズがSkypeを用いての録音から実際に現実で会って車内で収録する路線に切り替わる最中に企画されたものであり、そのまま保留となっているのがこの『ボブのブーブーワイド』。

長い割に面白くなる可能性もとても低いので、今後も作品として形になることはないでしょう。

かでんフレンズ企画置き場「アイドルアマゾン」キャラクター紹介Part1

かでんフレンズの動画を中心に累計5時間弱に渡って企画されたゲームとアニメか何かのメディアミックス作品『アイドルアマゾン』。

  • 「変に」ハードでインフレを起こしていくストーリー展開
  • 日本から世界線へ、最終的には全てを仕組んでいた神や宇宙人、ロボットアイドルとの戦いになる
  • 南米からやってきたアイドルチームが主人公(途中まではプロデューサーの東がストーリーを牽引)

内容は大体こんな感じ。とりあえず時代の流れに逆らって王道を外れたいみたいな感じも含めて、懐かしい作風だね。

詳しくは『かでんフレンズ』のラジオ(秋頃のやつ)やBOBEXPOもチェックしてみていただきたい。


今日はそんなアイドルアマゾンに関する情報を書いておいたEvernoteのメモをコピペしよう。


〜第1部「(タイトル忘れたけどオーロラドリームのパクリみたいなやつ)」ストーリーあらすじ〜

アイドル戦争に敗れ引退を決意した東(あずま)アガサは失意の旅行中に事故から偶然南米の国に辿り着く。

その国にはかつて日本軍の駐屯地があったので、日本語が通じた。

東は、アイドルの全滅を企てるイライザ、生き別れの両親を探すゾイーシャ、アイドルに興味を持つンナーゴの3人にアイドルチーム「ドリームファング」を結成させ、野生のエネルギーで日本アイドル界のトップに君臨させることを決意するが…。


ドリームファング

4人の名前の頭文字をつなげると「アイドル」、苗字の頭文字をつなげると「アマゾン」になるギミック付き。戦隊っぽい。

東アガサ(プロデューサー、女性)
主人公キャラクター。激しい戦いに敗れアイドルを引退したものの、今度は指導者としてアイドル界に返り咲くことを決意する。

主人公だがいつまでもこいつがいるとドリームファングの3人が成長できない都合上、ストーリー半ばで病気か何かで死亡する。


イライザ・マゼンタ
アイドルのコンサートを見に行く飛行機が墜落したため両親を失ったイライザは、家族をアイドルに殺されたと考え地球のアイドル全てを倒すためあえてアイドルになる道を選んだ。

ゾイーシャ・ドルネロ
孤児であるゾイーシャは、アイドルとして世界にその姿を見せつけることによりこの星の何処かにいる両親を見つけだそうとしている。

ストーリー半ばで日本人の両親が見つかり退場するが、4話後で「馴染めなかった」という理由から佐藤春香と入れ替わりでチームに復帰する。

ンナーゴ・ルルーシェ
衰退しこのままだとダムの底に沈んでしまう村を救うためにアイドルとして国を世界にアピールしようとしているが、それ以上にアイドルに対して強い興味を持っているドリームファングの切り込み隊長だ。

佐藤春香
海外留学のためたまたまドリームファングと同じ飛行機に乗っていた春香は、ゾイーシャ脱退後の欠員を埋めるためいきなり新メンバーに選ばれた。

しかし4話ほどでゾイーシャが帰ってくるのであっさり脱退してしまう。

(佐藤春香は共同制作者のボブ氏にあまり存在を認められていないキャラクターなので、電子レンジマン氏側の想定するストーリーにしか登場しない)


宿敵たち

アイーシャ・アンドロメダ
ドリームファングの4人目候補としてオーディションを受けるも落選、強い恨みの心からドリームファングのライバルとして立ち塞がる。

(当初普通にチームのメンバーとして考えられていたキャラクターだが、東を苗字・名前の頭文字ギミックに含む都合で存在がなかったことになったキャラの再利用)

神アイドル(アムール)
イライザの両親が乗る飛行機を墜落させたり、3人の住む村をダムの底に沈めたり、ゾイーシャを両親と離れ離れにしたり、試験管アイドルの缶詰工場を爆破したりと全てを仕組んでいた。

試験管アイドル(PI-4)
アイドルになるべく生み出された哀しき生命体。ドリームファングに負け生きる希望を失ってしまうが励まされ、超人の手先の器用さを活かせる缶詰工場に就職する。しかし缶詰工場は、ある日突然爆破されてしまうのだった。

宇宙人アイドル(地球人では発音できない名前)
神を倒したドリームファングの前に現れた。宇宙から来た宇宙人アイドルは地球の神など足元にも及ばないほどの強さを持つ。

ロボットアイドル
ロボットアイドルたちは「永遠に若さを保てる」最強の存在としてドクタークソに生み出された。神をも一捻りにする強さだが、心がないためにファンは離れていってしまう。



〜第2部「サティスファクションコンサート」あらすじ〜
ドリームファングの活躍から5年弱。既にアイドルとしてはオワコン化したドリームファングの面々は引退したり荒んだ生活を送っていたりする。
そんな中インフレがピークに達したアイドル業界に迷い込んだハードブレイカーズは、持ち味がないためにアイドルランクを上昇させられずにいた。




ハートブレイカーズ
夢ヶ崎ここる
ソール・ニーロ
ハーツ・ブレイキー

『アイドルアマゾン サティスファクションコンサート』の主人公チーム。

ロボットアイドル事変から5年後、新たなトップアイドルとして北の大地アラスカからやってきた。

当初は対戦相手の心を破壊するコンサートしかできなかったが、倒され自分たちの心を破壊されて人の痛みを知り異次元のアイドルたちとの和解のため戦う決意を新たにする。


〜第3部「(タイトル失念)」あらすじ〜
2人組地下アイドルユニット「メフィストクライマーズ」は地上アイドルになることを望み、地獄の地下ライブハウス「タイゴンズホール」を飛び出した。
掟に逆らったメフィストクライマーズを叩き潰すために毎週次々に送り込まれる刺客アイドルたち。彼女らのアイドル生活に未来はないのか。


メフィストクライマーズ

おみね
シノブ

第3部の主人公チーム。今までは3人チームだったが3作目なので路線が変わり2人組ユニットとなっている。

第3部はアイドルアニメというより忍者ものの要素が強い作風となっていることが特徴で、ドリームファングやハートブレイカーズのドラマとは関わりが薄い。

地下アイドルがいかがわしいコンテンツと思わされる誇張された演出が多いため今までのシリーズに比べて賛否が分かれやすい作品となった。

生まれなかった作品供養①超常球団ワールドセブンフィギュアレビュー動画

超常球団ワールドセブン#1「タケシマン誕生」

米沢ワールドセブンと水戸エンペラーズの決勝戦におけるカイザーマンのスパイククラッシュ打法を受けたファーストマンが頭部をボールで貫通されて殺された

ファーストマンは弟のタケシに遺言として腐敗した超常野球の正常化を託す

タケシは仇を討つため超常特訓改造を受けてタケシマンが誕生する

タケシマンは単独球団として1人で水戸エンペラーズに挑み1対7にも関わらず圧倒

しかしカイザーマンを殺すために放ったタケシボールはカイザーマンから逸れてキャッチャーロボの頭部を貫いてしまい失格に

ワールドセブンのカワーミ監督はタケシマンにチームワークと兄の思いを話して諭す

タケシマンは入団を決意、ここに真のワールドセブンが誕生したのだった

しかし米沢ワールドセブンは米沢市にスポンサーを降りられてしまい、公式チームから外されることが決定してしまった…

(つづく)


作品解説
ハードオフや万代書店辺りで知らないフィギュアを購入してきて「超常球団ワールドセブン」の選手をフィギュア化したものという前提で勝手にフィギュアの出来をチェックしたり名場面を振り返ったりする動画コンテンツを作る上での元ネタ作品として企画。

買ってくるフィギュアは主によくわからないプロレスラーやスポーンなど海外系のフィギュアが想定されていた。

「これは〇〇のフィギュアでお前間違ってるよ」というマジレスばかり来てあまり面白くならない可能性が高いと感じたため現在保留中。

久々にツタヤディスカスを使ってみたけどイマイチだった短い話

もはや契約していない人はいない!と言いたいものの、私の周りではそんなに普及していない動画の定額配信サービス。

私電子レンジマンは、


  • Netflix
  • Hulu
  • Amazonプライムビデオ
  • dアニメストア

以上4つの動画定額配信サービスを契約しています。

どれもコンテンツが豊富で役立っていますが、それでも見られない映画やアニメがたくさんありますよね。

実際自分の場合極端にマイナーな作品ばかり見る逆張りマンなので、特にそんなことが多いんですよ。

ツタヤやゲオで探してみても、ないものはない。

近所で借りられない作品を借りたいぞ!手軽に!!ということで、久々にツタヤディスカスを使ってみました。

今回私が借りたい作品は、

  • パンダの大冒険(パンダコパンダと同時期に公開されたあまり評判が良くないアニメ映画)
  • 恐竜大戦争アイゼンボーグのウルトラ兄弟が出てくる巻
  • スーパーロボット主題歌BOX+(ダイアポロンの挿入歌「アポロンデストロイ」が入っているCD)

特にスーパーロボット主題歌BOX+はなんとしてでも借りたい!(ここまでずっと映像作品の話ししてたのに急にCDの話になってすいません)

ということで、早速利用開始したところ…

登録者の数より在庫数の方が多いのに全然このCDが借りられないんですわ。お届け率の数値的にもすぐ届きそうなのに。

アイゼンボーグとパンダの大冒険は借りられたものの、一番借りたいCDは届かず予備で登録していたゲゲゲの鬼太郎とシベ超大検証が届く始末。

なんだかこのCDを借りられるまでに何ヶ月もかかりそうなので、諦めて解約したいと思ってます。インチキだインチキ!

滅多にお店にないレアな作品も借りられるのはメリットだけど、借りられるかはよくわからない。こりゃ厳しいですわ…

2018年1月30日火曜日

クラウドワーカー(フリーライター)としての収入だけで生きてみた日々を振り返ろう

2年ぶりの更新。久々の投稿です。

「なんで急に更新する気になったんだ」って?そりゃ今年に入ってからあまり仕事が来なくなって暇だからだよ!


フリーライター(主にクラウドワーカー)人生2年間を振り返るぞ!

私電子レンジマンは2015年12月に就職を断念。

持ち前の難儀な性格が災いし、内定0。

ライターになることを諦めて志した「システムエンジニア」になることは諦めざるを得なかった(言うほど企業に足を運んでないけど)。

延々フリーライター系のクラウドワーカーとして修羅の道を進むことを決めた、というかなし崩し的にそうなっていました。

前回の更新日である2016年3月というのは、ちょうど「資格でも取ってなんとか就職した方が良いのかなぁ(する気はあまりない)」くらいの時期。

2016年3月当時の収入を確認してみたところ、およそ5万円(ライターとしての収入)でした。

実家で暮らしてるからそれでもなんの不都合もないくらいだけど今思うと少ない。


【良かったこと】やってみると案外儲かったクラウドソーシング

フリーライターとしての転機は2016年の6月頃でした。

この月は就職のためにOffice関連の資格を取っていたのですが、それと同時にクラウドソーシングにおける1ヶ月の収入が17万円を超えたのです。

今思えばここでちゃんと切り捨てて就職しとけば良かったかもね!

収入が増えた理由は簡単で、継続で執筆の依頼が来る案件が5つくらいになったからです。

文字単価もそれ以前は1文字0.5円とかそんな絶望的なものばかり受けていたんですが…

この時期から1文字1円以上の案件を受けられることも増えてきました。

仕事が増えた理由として考えられるのは、


  • 得意ジャンル(格安SIMネタ)を確立させた
  • 半年程度クラウドソーシングを続けて、スキルがある程度高まってきた

こんなところでしょうか。


まあとにかく2016年の6月には、安定した、なおかつ高額な収入を途切れずに得られる確変期間に突入したんですよね。

こうなってくると、もはや会社で労働するのと収入的にはあまり変わらない。

それどころか仕事にかかる時間を考慮するとフリーライターを続ける方がお得に思えてくるわけです。

結果、それから1年半以上ズルズルとライターとして活動を続けている、と。

就業時間は朝9時から夕方17時くらいまでで、平日は毎日合計5〜6時間くらい記事を書いてます。

2017年に入った頃からは、はっきり言って普通に同年代が1ヶ月間働いて得られる賃金より大きな額を毎月稼げていました。(あまり詳しく書くとウザがられそうなのでぼかす)

ただそろそろ流れも変わってきまして。

この業界のみで自分がやっていくのには限界が見えてきたように思うんですよね。

【最近思うこと】得意ジャンルが廃れてきて、今後儲からない可能性が高まった

クラウドソーシングは基本的に「募集が来ている仕事に応募して合格することで仕事を得ていく」という流れ。

ちょうど今月のように、自分に合った募集が全然ない月もあるわけです。

去年の7月頃もそうでしたが、暇だと収入は即0円となるなので精神的にしんどい。

そして最近最も悩ましいのが、自分の得意ジャンルが廃れてきたこと。

私は主に格安SIMに関する情報を得意分野として2年弱営業してきたんですが、格安SIM、はっきり言って廃れてきている。

テレビCMとか今もバンバンやっていますけど…

日々最新情報をチェックしている一応その分野で飯を食ってきた身としてはそうとしか思えません。

廃れてきた理由として考えられるのは、


  • 乗り換えたい人はあらかた乗り換えたため需要が減ってきている
  • 消費者からの不満の声やFREETELの崩壊などマイナスなイメージが強くなってきている
  • Y!mobileやUQ mobileといった特定のものに需要が集中していて他は元気が無くなってきた
  • 料金プランの値下げなどが減り、どこも同じような2年契約プランを登場させるなど面白くない
  • キャリアも最近値下げを頑張っていて、自分自身今はドコモに戻ってしまっている

こんなところでしょうか。

一応他にもクレジットカードとか光回線とか、色々得意ジャンル自体はあるんですが…

一番得意としていた分野が盛り下がってきたのは厳しいです。

実際、11月頃からあんまりこの分野の記事の募集が来ない。

2018年1月現在だと格安SIMに代わって仮想通貨あたりの記事需要がかなり高まっていますが…

一から完璧な状態まで勉強するのは大変だしコインチェックがアレだしで、そんなに長続きするジャンルとは思えない…!

【去年しんどかったこと】クラウドソーシングを通さない仕事の給料未払い

フリーライターじゃなくても給料未払いって起こってくることだと思いますけど、去年の給料未払いは本当に多かった…。

クラウドワークスとかランサーズを通しての案件なら大丈夫なんです。

しかしたまに来る個人契約の仕事は、まあ給料未払いが多い。

去年は25万円くらい給料未払いで、精神衛生上非常によろしくなかったです。

未払いというか、後から「この仕事は給料にカウントしませんあしからず」みたいな感じで一方的に支払いを拒否される事態に何度か陥りました。

アレには参った。

面倒だから訴えたりとかはしませんでしたが、流石にその業者との契約は解除しました。

クラウドソーシングのサイトを通すと2割もサイトに持っていかれるので、それはそれでうんざりです。

しかし確実に金が入る関係上、サイトを通さずに仕事をするより圧倒的に安心です。

今後はよほど大きな会社などで信頼性が高くない限り、個別の契約はしないです。

時代はブログだ!

というわけで、いつまでも記事の委託だけを受け続けていても先行き不安で宜しくない。

そろそろ自分の拠点もちゃんと持っておかなければ今年は乗り切れないんじゃないかと思い、久々にこのAlready.Denshirangemanを復活させました。

最近買ったおもちゃ(食玩くらいしか買わなくなっちゃったけど)やガジェットのレビューとか、クラウドソーシング関連の話とかを定期的に書いていきたいと思います。

こんなこと言っててまた更新1年空いたらまずいな!

ちなみに一昨年の年末〜去年はWordPressでブログを少しやっていたんですが、アレは手間も金もかかるので当分いいかなと思います。

時代はBloggerのブログだ!